負けてたまるか。

脳トレ、プログラミング、PHP、WEB製作などのメモ

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"何のデータも代入されていない状態"を指します。つまりは、宣言されたときは
 var foo;
 document.write( foo );  //"undefined"が表示される 
となります。

undefined型での判定には (typeof x == 'undefined') を使うべし

変数、プロパティが定義されていない(undefined)かの判定をするときに、いろいろな書き方があります。
よく使う、見かけるのは下記の3つです。

  • (!x)
  • (x == undefined)
  • (typeof x == 'undefined')

この3つの書き方はそれぞれ条件が異なり、下記のような条件になります。

(!x) 変数 x が存在しないならば…

(x == undefined) 変数 x が undefined 型または null 型ならば…

(typeof x == 'undefined') 変数 x が undefined 型ならば…

(!x) 変数 x が存在しないならば…

コードが一番短くて済むので多用するのですが、、
!xが成立するのは、xがundefinedの場合だけじゃなくて、多岐にわかるので使用時に注意が必要だと思います。

!xがtrueになるようなものには下記があります。

  • undefined
  • null
  • false
  • 0
  • NaN
  • ""(空文字)

(x == undefined) 変数 x が undefined 型または null 型ならば…

(x == undefined)がtrueになるものは下記があります。

  • undefined
  • null


(typeof x == 'undefined') 変数 x が undefined 型ならば…

(typeof x == 'undefined')がtrueになるものは下記があります。

  • undefined

x == undefined の際と、nullの扱いが異なるとこrが、注意点でしょうか。

まとめ

undefinedだけを判定したいときは、(typeof x == 'undefined')または(x === undefined)と書くのが良い。

(typeof x == 'undefined') または (x === undefined)

参考サイト

本ページを作成するにあたって、以下のサイトを大変参考にさせてもらいました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

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