負けてたまるか。

脳トレ、プログラミング、PHP、WEB製作などのメモ

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なぜ動くのか全く理解してませんが、ApacheとPHPをくっつけることに成功しました。
とりあえずメモっときます。

※この方法はPHPを動作させることができない初心者向けのものです。
PHPを動作させることはできますが、最善の方法ではありません。
不具合が発生するかもしれませんが、そこんところは自己責任でお願いします。

【PHPのインストール】
(1)どっかでインストールします。保存フォルダはCドライブ直下にして、フォルダ名は php とします。
※Apacheのフォルダ名は apache とします。

【PHPの設定】

(1)php5ts.dllとphp5apache2_2.dllをSystem32へコピーします。
どちらか1つコピーすればいいような気もしますが、後でチェックするのが面倒なので両方書いておきます。

※Apache2.xの場合は、環境変数を使う方法もありますが、再起動するのがまたまた面倒なのでこちらの方法を採用します。

(2)phpフォルダ内の php.ini-dist ファイルを php.ini と拡張子を変更して、phpフォルダ内ではなく、Cドライブ直下に保存します。( PHPIniDir が記述されて無い場合に php.ini を最後に探すのがCドライブらしい)

※ PHPIniDir "【php.iniのあるディレクトリを指定】" というのをApacheのhttpd.confファイルに記述すれば php.ini ファイルをCドライブ直下に保存する必要はありませんが、面倒なのでC直下にします。


【Apacheのhttpd.confファイルを編集】
PHPとドッキングするために編集しなければならないようです。
Apacheのconfフォルダ内にある httpd.conf ファイルをテキストで開いてください。

(1)PHPをモジュールとしてApacheに登録します。
LoadModule php5_module "C:/php/php5apache2_2.dll"をhttpd.confファイルの好きな場所に追加します。
(で、モジュールって何ですか??)

(2)別の拡張子に対するMIMEタイプを追加で登録します。
AddType application/x-httpd-php .php

(で、MIMEタイプって何ですか??)

(3)php.iniのある場所を指定します。
PHPIniDir "【php.iniのあるディレクトリを指定】"

※まあ、Cドライブ直下にコピってあるから指定する必要ないんですけど、一応書いとく?

【php.iniの編集】
php.iniをテキストで編集します。

(1)ドキュメントルートをApacheのhtdocsフォルダに設定します。
doc_root = "C:\apache\htdocs"

(で、ドキュメントルートって何ですか?)

(2)拡張モジュールのディレクトリを指定します。
extension_dir = "c:\php\ext"

(これも意味不明。設定しなかったらどうなんの?)

(3) ;extension=php_mbstring.dll のコメントを外します。
extension=php_mbstring.dll

(4) output_buffering を Off に設定します。
output_buffering = Off

※出力バッファリングを無効にします。出力バッファリングとはいったん出力する内容を貯めておいてから一気に出力するってことですたぶん。
チャットとかすぐに反映されるのは出力バッファではないですたぶん。

(5) default_charset をコメントアウトします。
;default_charset = EUC-JP

※デフォルトの文字コードのことではなく、出力時にHTTPヘッダとして送信する文字コード名のことだそうです。default_charset が有効になっていると、メールとかやるときに困るらしいです。

(6) mbstring.language に Japanese を設定します(デフォルト)
mbstring.language = Japanese

※ mbstring の言語を設定します。

(7) mbstring.encoding_translation を off に設定します。
mbstring.encoding_translation = off

※入力されるHTTPクエリを内部文字コードへの自動変換を行うかどうかを設定します。
自動変換されると文字化けの原因になるので off に変更します。

(8) mbstring.http_input に pass を設定します。
mbstring.http_input = pass

※HTTPの入力文字コードを設定します。何でかわかりませんがpassにします。

(9) mbstring.http_output に pass を設定します。
mbstring.http_output = pass

※HTTPの出力文字コードを設定します。何でかわかりませんがpassにします。

(10) mbstring.internal_encoding に EUC-JP を設定します。
mbstring.internal_encoding = EUC-JP

※mbstringの内部文字コードを設定します。

(11) mbstring.substitute_character に  none を設定します。
mbstring.substitute_character = none

(12) mbstring.detect_order に SJIS,EUC-JP,JIS,UTF-8,ASCII と複数のユニコードを設定します。
mbstring.detect_order = SJIS,EUC-JP,JIS,UTF-8,ASCII

※文字コードを読み取る順番を設定します。あまり使わないであろう ASCII を後ろに追いやるのがポイント

(13) output_handler に mb_output_handler を設定します。
output_handler = mb_output_handler

※よくわかりません

(14)MySQLを使用できるようにします。
 extension= の項目の mysql と文字の入った行のコメントを全て外してください。

extension=php_mysql.dll
extension=php_mysql.dll
extension=php_pdo_mysql.dll

【動作テスト】

(1)動作しているかどうか確認のために、Apacheのhtdocsフォルダ内にphpファイルを作成します。
phpファイル内には、以下のように、phpの情報を表示するタグを書きます。
<?php phpinfo(); ?>

(2)ブラウザに、「http://【php名】.php」と記述してアクセスします。
phpが正常に動作していればphpの情報が表示されます。
※もちろんApacheをオンにしないと表示されないので注意!

・・・これで動作するはずです。皆さん長い時間お疲れ様でした。

主な参考ページ
http://hain.jp/index.php/tech-j/2007/02/13/p125
http://www.asahi-net.or.jp/~wv7y-kmr/memo/php_mbstring.html#php_ini
http://www.aconus.com/~oyaji/www/apache_win_php.htm
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